バスが坂道を下りてくる

【作詞】武田 全弘・久保田 広子
【作曲】榊原 政敏

バスが坂道を下りてくる
私の涙を乗せて
一人この丘にたたずめば
あなたの思い出ばかり
 飛んでけ 飛んでけ 心の外へ みんな
 飛んでけ 飛んでけ 悲しみなんか わすれましょう
バスが坂道を下りてくる
私の涙を乗せて

バスが坂道を下りてくる
ゆらゆら菜の花畑
春が訪れた幸せを
二人で愛したかった
 飛んでけ 飛んでけ 光の中へ みんな
 飛んでけ 飛んでけ 淋しさなんか わすれましょう
青い空を飛ぶ 小鳥たち
私は何処へ行きましょう
バスが坂道を下りてくる
私の涙を乗せて

 


2003/1/3に、カナダ・トロント在住のトロちゃんからリクエストいただいており、それ以来気になっていたんですが、やっと歌詞を入手して(神田の「昭和」にあった歌集からこっそりデジカメで)、CDは近所の図書館から借りてきて、取り組み始めました。
「バスが坂道を下りてくる」の「てく」の部分、「飛んでけ」の部分の採譜にちょっと苦労して、やっとこさ、この程度です。伴奏が今ひとつですが、いつもながらご勘弁を。

ダ・カーポについてはもう説明するまでもありませんが、Mr.&Mrs.榊原のデュオですけど、この曲のころは結婚前だったんでしょうね。作詞の奥さんが旧姓で出てますね。
結婚が1980年9月。この曲は1975年8月リリースのLP「いつか愛する人ができたら=ダ・カーポアルバムVol.3」に収録されてますので、そういうことです。

JASRAC情報
製作日誌:
平成18年9月16日 歌詞とMIDI
保母さんシリーズの次はフォーク系でしばらくのお付き合いを