王の行進

【作詞】門馬直衛
【作曲】フランス民謡

朝日うけて進む 王の行進うるわし
朝日うけて進む 王の行列みごと
さきぶれ供人 武者(つわもの)臣(けらい)ひきつれ
さきぶれ供人 服は黄金に映ゆる

風に翻く旗 進む勢い勇まし
駱駝に揺るる毎に 金具眩しく光る
高鳴る鼓に 足並みそろえ進みゆく
高鳴る鼓に 王の行列進む


フランス南部のプラヴァンス地方の古い民謡で、ビゼーが「アルルの女」の中で使っています。

中学校の音楽で習って、「ラミラ・シドシラミ~」ってbが二つ付いた場合の階名の読み方を暗記させられて、どういうわけが、図工で習った12色環(赤橙黄黄緑緑・・・)というやつと、今だに覚えております。
高校の時は、口から腸までの消化酵素の名前(プチアリンなど)が頭にこびり付いていたり、やはり若いころの記憶力って大したもんだったんですね。
それに引き換えじゃないですけど、今は、合唱団で歌詞を覚えるのも一苦労。いやはや。

JASRAC情報
製作日誌:
平成20年6月16日 歌詞のみ
平成20年6月21日 MIDIをアップ