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夜汽車

【作詞】ドイツ民謡
【作曲】ドイツ民謡
【訳詞】勝 承夫
【MIDI製作協力】マルちゃん

いつもいつも 通る夜汽車
静かな 響き聞けば
遠い町を 思い出す

闇の中に 続く明かり
夜汽車の 窓の明かり
はるかはるか 消えてゆく


原曲がドイツ民謡とは知りませんでした。
"Wenn ich ein Voeglein war"「小鳥ならば」という原題で「もしも私が小鳥だったら、あなたのそばに飛んでいけるものを」といった、英語で習う仮定法の練習問題のような内容のものです。
それが、昭和22年の文部省編纂「四年生の音楽」で、こういうセンチメンタルな詩になって紹介されたものです。
曲そのものは、17世紀以前のもので、1800年に発表されたJ.F.ライヒアルトの軽歌劇のなかでもつかわれているそうです。

JASRAC情報
製作日誌:
平成20年4月9日 歌詞のみ
平成20年4月12日 賑やかな夜汽車が出発しました。