村の娘

【訳詞】藤浦 洸
【作曲】イタリア民謡

1.あけゆく山々を黄金色に染め
  朝日はほほえみつ山の端を昇る
  ラララララ.....
  村の娘はスミレの瞳
  谷間の花を踏み分け
  楽しく歩きながら
  *歌をうたえば谷のこだまも
   あの山の上こそ楽しい
   ところとこたえるよ
   ララララ.....

2.たそがれ村里をむらさきにつつみ
  夕日はほほえみつ野末に沈む
  ラララララ.....
  村の娘は祭りの帰り
  いろいろはなして聞かせる
  祭りや村のはなし
  *くりかえし


「娘シリーズ」第一弾はイタリアの「村の娘」。第二弾はルーマニアの「百姓娘」に取り組んでます。その他にもいろいろありますね。同じイタリアでもアルプス系では「田舎娘」という曲があります。当HPのオルゴール版でもインドネシアの「かわいいあの娘は誰のもの」もあります。日本では「星娘」に「モーニング娘」ちょっと違うか。おっと「すてきな娘さん」があったじゃないですか。
共通して言えるのは、曲が明るいンですね。

JASRAC情報

製作日誌:
平成14年6月09日マルちゃんからのリクエストにより、まず13日歌詞のみ製作
6月15日MIDIデータβ版作成
6月16日全体のテンポを150→170。「村の娘〜」の「ム・ラ・ノ・」を50に変更