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【開催メモ】
場所:JR松戸駅東口 ニュートーキョー2F イベントホール
開催:毎月第3日曜日
時間:5時〜8時
会費:1,000円(ワンドリンク付)
歌集:自前+ともしび「うたの世界533」
主催:合唱団はるかぜ

千葉県松戸で活躍している合唱団はるかぜが主催しているうたごえ喫茶にお邪魔して来ました。
合唱団はるかぜは、1989年3月19日に創立して2年ごとにコンサートを開いています。
ですから来年は20周年記念の第10回コンサートになります。それだけ地元に根を張った実績に裏付けられた力強いものがあります。
うたごえ喫茶は、2002年ごろから開催しており、今回(2008年4月20日)で第75回という歴史を誇っています。

開催当初は、市内のスナックや喫茶店を借りてましたが、最近はこのイベントホールを借りて定期開催をしてます。
伴奏陣は、
ピアノのムラカミさん
フルートはヒラキさん
アコが、サイトウさんとヒラキさん(フルートの妹さん)

サイトウさんは、音楽センターのアコ教室でしっかり勉強してきた本格派。

でも、フルートが入るだけでうたごえ喫茶の感じが全然違いますね。歌っていて気合いが入ってきます。
第1部 17:00〜17:50
司会は、合唱団のソプラノさん、
オオスミさんとサトウさん
第2部 18:00〜18:50
ダケ副団長の司会でした。
第3部 19:00〜19:50
JRの車掌さんオリカサさんの名(酩?)司会
「あなたが夜明けを告げる子どもたち」のとき、アコのヒラキさんの手話が入りました。
合唱団はるかぜは、毎週(ですよ!)木曜日に松戸市内で練習を重ねています。
指導者に安藤由布樹さんを迎えて、愛唱歌・労働歌、最近では、「美しき碧きドナウ」など本格的なものも。
特に安藤先生が指揮者生活25周年を記念するコンサートが開かれるため、そのための猛特訓をしているとか。

写真は、団長でうたごえ喫茶の責任者のアラマキさん(左)と
はるかぜ副団長のオオタさんです。
第1回の司会をやったお二人さん。
オオスミさんの来ているピンクの服は、合唱団はるかぜのユニフォームです。
このうたごえ喫茶に来ますと、ポイントカードがもらえます。12回貯まると、1回無料になるというサービスです。
さらに、お誕生月の方にはプレゼントが。
今月(4月)はオオスミさんちの庭で採れたお花がHappy Birthdayの皆さんにプレゼントされていました。
第3部の最後は
「陽気に生きようこの人生をさ」
「青春」
ですけど、振付が微妙に違うのですね。
いわく、松戸バージョンだそうです。

この写真の「♪なくしたくない〜」の部分では、指を突き出すのですが、1拍子ごとに指す方向を変えるんです。
また、最後の「♪つらくなっても」は両手を広げてました。
ここにもCajon(カホン)がありました。
あまり出番がなかったようでしたけど。


Backの曲は、「もしも君が
地元にお住まいのうたごえ新聞石川さん(いちばん上のパノラマ写真)が紹介してくれました。



製作日誌:
平成20年4月20日 うたごえ喫茶に行ってきましたのでレポートです