東京・多摩地区うたごえ喫茶交流会
昨年大好評だった歌声どんちゃかを今年もまたやることになりました。
三多摩地域で開かれている様々のうたごえ喫茶・うたごえの会が
いっしょにおこなう大うたごえ喫茶です。
また、たくさんの方といっしょにうたい、踊りたいと思います。
ぜひご参加ください。

という趣旨で開かれた2008年の歌声どんちゃか、
日時 2008年7月25日 14:00〜18:45
場所 J京王線府中 ルミエール府中
参加費 1,000円(前売り)
参加者 515人
参加団体 うたごえ喫茶さんたま屋(国立)
うたごえin小金井
うたごえinひの(日野)
音楽を愛する9条の会(青梅)
ともしびin西東京(田無)
ふる里合唱団
国分寺うたう会
七生福祉園
トミ
狛江・ホットステーション
調布・狛江合唱団
電通三多摩合唱団
+1(は当サイトです)

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第1回(2007年度)の様子はこちらから
オープニング 13:55〜14:10

14:00スタートのところ、あまりにも多く集まったため、5分早めの開始。
今年は、「日本のうたごえ祭典in東京」の第一日目に開催されます「お江戸のにぎわいコンサート」に出演するメンバーの中から、府中近辺の高校生を中心とした選抜グループが太鼓演舞でどんちゃかの景気づけをやってくれました。
開会宣言は、力強くさんたま屋のおっくん。
第1部 14:10〜15:10
第一部は、うたごえinひの、ふるさと合唱団、七尾福祉園のトトロサークルが元締め。
普段の雰囲気をそのまま持ち込んだステージ構成。

ひののワタナベさんのリードによるカチューシャでスタートしました。
昨年に引き続き参加してくれたトトロのメンバーたち。
思いっきり、ぼくのひこうきを歌って踊って。

アサヒナさんからのメールでの感想をご紹介します)
私は彼らとのサークル結成から24年になります。
だけど毎回毎回 感動! 力を貰っています。
ステージでの体験は 七生の色々な方のご協力をいただくプランニングから始まりますが、毎回、本番のできや色々な事があって。。。
反省や次への目標を再創作も 学びです。
でもなにがあっても来年も。多くの笑顔と歌でご一緒出来る事がしあわせですね。

ふる里合唱団は、「ふるさと」「百姓娘」を皆さんで大合唱。
イノウエさんとゴトウさんがアコで応援です。
ことしもひののマエダさんご夫妻によるコスプレダンス。
お好きですよね。
う〜〜ん、この美脚がたまんねぇという固定ファンが増えております。
第2部 15:20〜16:10
第2部は今年もさんたま屋と青梅九条の会。
更に、狛江の駅前うたごえホットステーションも加わって、まずは「私の人生六十から」(鉄道唱歌の替え歌)からは、いかにも第2部。

上の写真は「ねがい」を歌唱指導しているオオクマくんです。いつもこのいでたち、このギターです。

下の写真は、青梅九条の会のタイラさん夫婦を中心にした「イキイキマン」部隊。
11月の日本のうたごえ祭典3日目の大音楽会終了後の大うたう会=大江戸どんちゃかでは、数百人規模でこのイキイキマンをやるそうです。
本日のどんちゃかバンド(敬称略)
アコ コジマ・コウノ・フジモト
キーボード ヤマダ・アンドウ
ギター ヤマダ
ドラム セトグチ
ベース ミウラ
このメンバーによる「まつり」の伴奏は抜群。歌っていて気持ちエがったです。
幕間 16:10〜16:20
お江戸のにぎわいコンサートの地元選抜メンバーによる「ロックソーラン」で、ちょっと息抜き。
もう2時間以上も歌い続けですからね。

そうそう、今年は、とにかく歌いっぱなし。
昨年の、適当にゲストを間にはさんで、休み休みの運営とはちょっと趣向を変えております。
第3部 16:20〜17:20
国分寺の歌う会、うたごえin小金井などの雰囲気を持ち込んだ第3部。

ここは、1時間の持ち時間で、多彩なバリエーション。

まずは、田無風、「風よあなたは」
この曲は、もう全都的ヒットになってますね。
国分寺のささいはるみさん。
「爽やかなかぜになって」を歌唱指導。

実は、もっとシャンソンとか、ラテン系など得意な曲もやっていただきたかったんですけど、4時間50分もあっても、時間が足りないンですね。
来年への申し送り事項として、7月28日の反省会で出されておりました。
「ともしび」からは、ツダさんとサクラダさんが来られて、この夏の「ともしびフェスティバル」の宣伝。
どんちゃかの「どん」こと、ヤギさんのステージでは、おなじみの「めだかの学校」
お遊戯風のうたごえに小さな子どもも飛び出してきました。
アンケート結果でも、大変評判。
さすがヤギさん・・・という次第です。
第4部 17:30〜18:45
さあ、時間もかなり押してきました。
最後は、トミとエーちゃんの出番。
前半30分は、ウスイさんの金曜日バージョンのトミ風で。

川崎の千曲を歌う会、横浜の白楽による「天国まで何マイル」。
この曲は、当サイトではまだご紹介しておりませんが、「ユニオン列車」風の楽しい曲。
トミの方々も毎度のこんな感じです。
後半は、フィナーレ
トミ土曜日バージョンのムトウさん(下の写真の赤シャツのおじさん)とエーちゃんの進行で、とにかく、歌って・歌って・踊って・踊って・・

まずは、徹底的に労働歌ということで
「おさるのかごや」「山賊のうた」
まじめに
「心はいつも夜明けだ」「祖国の山河に」

で、この「青春」です。
踊りがでたら、輪になって盆踊り
今年は、ちゃんと舞台に先生ものって
「東京音頭」「炭坑節」
そして、マイドの「線路の仕事」
お開きは「みんなのうた」で。

いや〜、4時間45分
お疲れ様でした。・・・・・

ところが、どっこい!
2次会 白木屋で 
2次会でも。
府中駅前の白木屋へトミグループで。
たまたま日曜日の夕方でお客も少ないので、店員さんに断って、ここでも歌ってきました。

帰ったのは何時だろう。
少なくとも「篤姫」はBSでも見れませんでした。

2009年は、小金井・国分寺が事務局でどんちゃか2009を計画しております。
お楽しみに。

日にち:2009年7月26日日曜日
場所 :府中
多摩地区のうたごえ喫茶・合唱団・うたごえサークルの皆さんの参加をお願いします。


裏方さんのスナップ
入口は大混雑。
どんちゃか生みの親、うたごえinひのの面々に加えて、今年は、さんたま屋を主催する三多摩青年合唱団が全面的に協力して上手にさばいてくれました。
さすが、毎年1,000人の集客力を誇る合唱団だけあります。
500人くらいじゃ屁の河童?
音響の担当は、開会宣言をやったおっくん。
16chミキサーをヤフオクで購入。
これが終わったら同値で転売して、機器のレンタル料をゼロであげようというしたたかな歌う経営者。
でも、来年もあるから、売らないでコール。
さて、どこに置いておくのだろう?

別につまらなそうな顔をしているわけじゃなくって、演奏陣やら、司会者達から音が小さいとか、ああでもないこうでもないと言ってくるもんで、どうしたもんやと、思案顔という訳・・・なんでしょうね。多分。
プロジェクターは、いつものトリヤマ先生。
あれ?どこに行ったんだ、奥さんに任せっきりで。

手前の白いのは、司会者用の投影幕。
手作業でピッタリのものを作ってしまうという器用さをお持ちのようです。
ありがとうございました、司会をやっていて大変重宝しました。なんせ、14inchのモニターじゃ、ちときついんですよね、おじさんの目には。
祭典関連グッズはここで販売。
しっかり、日本のうたごえ祭典の宣伝も。
ということは、ここで護九里も売っていたんですよね。
早速ツジさん(第2部の上の写真のエーちゃんのとなり)が1本お買い上げ。じゃ、ということで、みんなでワイワイ始まって、結局4人で4本あけました。
マイドおおきに。


製作日誌:
平成20年7月25日 どんちゃか当日です。
平成20年7月30日 このレポートを作成
写真は、マルちゃん、流れさんにも送っていただきました。ありがとうございます。
平成20年7月31日 裏方さんやビデオなど、いろいろと追加
昨年は、カメラの電池がすぐに上がってしまって、携帯の写真で。
今年は、自分のカメラを会社に忘れてきて、親父のものを拝借。ところがビデオがQuickTimeMovie方式(ニコンなんですけど)。一旦、AVI形式に変換して、それからWindowsMovieMakerで編集。画質は悪くなるわ、元々、かなりの酩酊状態ゆえに手元がぶれているわ、お見苦しいでしょうけど、あしからず。